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総額1000万の借金をしたギャンブル依存症の夫と離婚し新たなスタート!シングルママで毎日奮闘中!

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ギャンブル夫の生態。普段は良い人なのに?【経験談】

ギャンブル夫の生態 イメージ画像 こんにちは~( ¨̮ )

気圧のせいなのか頭痛が酷い(´д`、)

まだ離婚から気持ちの整理が全てついたわけでもなく・・・

ギャンブル依存症である夫と8年過ごしてきた中でその生態を書き出してみます。



このギャンブル依存に関しては、同じような悩みを持つ方やこういった問題に興味を抱いて少しでも抱いてくれた方へいつか届いて経験談として一つの情報となれば...という思いで書いていることをご理解ください。(実際書いてて溜息が出ることもあるし毒づいてしまうこともあるかもしれません>_<)


ギャンブル夫の生態


~我が家のケース~

その1.普段の様子


  • 普通の人。一般ピーポー

  • 仕事真面目に毎日行く(ゴミ出しも

  • 家族大好きスキンシップ満載

  • 嫁の家族も大事にする

  • ペット(犬猫)も可愛がる

  • 家族といたい派(休みはずっと家にいる...)

  • 見知らぬ人が困っていると咄嗟に動ける行動力がある


ここだけ見ると普通の良きパパであり特に最後に関しては、一緒にいるときに何度かそういう場面に直面しましたが、私が「あっ」と思っている間に夫は既に動いている状況であり、そのあたりは素直に凄いなと思ってました。


その2.疑惑が出始めるころ


帰宅時間が「中途半端」

→ 定時や残業時の帰宅時間がある程度決まってたので


この時の言い訳


「トラブル起きてさ~」

「コンビニで立ち読みしてた」

「工事で渋滞してた」



お風呂(脱衣所)まで携帯持ってく

→ 手に持ってるわけではなくズボンのポケット


この時の言い訳


「ポケットに入れっぱなしだっただけ」

「見てもいいよ(虚勢)」



普段しない家事を率先してやりだす


この時の反応


「洗い物、置いといて。やるから。」

「洗面所綺麗にしといたよ」

「排水溝キレイにしたよ」

*普段の分担以外のことを”率先して”やりだすのがポイントであります。



「また変なことしてないよね?」

この時の反応


「するわけないじゃん!」→ちょっとムキになる

「なんでそんなこと聞くの?」→動揺

「またそんな事言って~。それより疲れてるでしょ?マッサージするよ」→はぐらかす(危険度


*ほかにも思い出したらまた追記します


「普通に気付くでしょ」となりそうですが、


はい、気付きます。


でも直ぐには無理なんですよね。そのうち気付きますが。 一見は、毎日良いパパ・夫なのもあります。 「思い過ごしかな」「あまり疑いすぎても」となることもあるし、私もずっと仕事をしていたので常に見張ることも出来ません。


その3.バレたとき


・黙りこむ

・泣く (泣きたいのこっち)

・プチ失踪 (数日後戻ります)


もう二度としません!!

↑これに騙される


そしてそこから暫くは今まで以上に家事育児に徹します

→ここで「もう大丈夫かな?」

家族は錯覚する


そして数か月もしくは1~2年後...

「再発」

こんな感じでした。


私が泣こうが喚こうが体調を崩そうが、罪の意識はあるけど、どうしても繰り返してしまうのです。


本人の主張と家族としての想い


・罪悪感がないわけじゃない
毎回本気でやめようと思っている
・どうしてやるのか自分でも分からない
・家族に迷惑をかけないために取り返そうとまたやってしまう
・(お金を借りる事が)ダメなことも分かっている


これは本人が言っていました。


そして“依存症”という存在に気付かないまま月日が流れるとどんどん家族は疲弊していく。

我が家の場合も、

  • 「なんでなんだろう?」

  • 「普段は真面目なのに」

  • 「私のことが本当は嫌いなのかな?」

  • 「本当は反省してないんだ」

と散々悩みました。



病気ということ自体がなかなか受け入れられず、病気と分かった今も、多額のお金が絡み、子供もいる以上、「仕方ないね」とは簡単に言えないですけど。


ギャンブル依存症とは www.arinmaru.com


だけど“意思ではどうにもできない”点について全く理解できないわけではないです。

それは、そのことを知ったときに自分が既にパニック障害になっていたからです。

ある日突然、昨日まで出来てたことが自分の意思をもってしても出来なくなる。 精神的な疾患に対して自分は見方が変わりまりました。 *これについては長くなるので別の機会に書きます( ¨̮ )


なので、本人にしか分からない苦しみもあったんだろうなと思います。

そう考えると切なくなったりするときもあるわけで…。


本人も家族も苦しい。


そうなんです。苦しみしかないです。

離婚へと至った経緯なども理由がありますが、望んで得た結果ではなかったので。


もっともっといろんなことを知っていたら、そういう病気だったんだね。じゃあ原因を探そう・・・とか出来ますが、結局少し知っても通院まで辿り着けなかった結果、切ない終わり方になってしまう我が家のような場合なんかもあるんです。

絶縁ではありませんが、今後も父親として関わって、回復への専門機関に通うことで少しでも希望が見えたらいいなと今は願ってます。


そして同じように悩むかたがいれば、周りの手を借りてでも良い方向に向かうよう行動して頂きたいなと思います。けっして治らない病気とも思ってません。



最後まで読んでくださりありがとうございました˘⌣˘ ♪