Arin Blog

総額1000万の借金をしたギャンブル依存症の夫と離婚し新たなスタート!シングルママで毎日奮闘中!

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誰にもなれない自分がいる

「う~ん...」と悶々としながら書き出しています。


  • 他者からの意見に思い悩む
  • 他者が羨ましく思う瞬間
  • そんな時ってありませんか?隣の芝生は青いみたいな。


    自分が決めたことや思い描いていたことに対して、周りからの声が入ると迷います。

    「本当にこれで良かったのかな」と。

    迷いが生じるとき

    例えば、私の今の状態は他者から見れば理解しがたいことにうつるかもしれません。

    数えきれないほど裏切られ、子供に必要なものも含めて大金を使い切った元夫を今でも子供に会わせ更生を見守っている。


    • プライドはないのか?

    • よく許せるな

    • 治る保障もないのに


    その通りでもあります。

    自分自身でも正解が分かっていないから、何か意見が耳に入ると「こうする!」と思っていたことがあっという間に崩れてしまう時があります。


    選択する人


    最近始めたブログでさえ、自分以外の方のブログを読むことで「書きたいこと」や「書き方」について迷うこともありました。これは書いてる方なら一度は頭をよぎることなのかもしれませんが...。

    ずっと考え続けてること

    ポジティブ思考とは言い難く、自己評価も低いです。人の言葉にいちいち傷つき、そこからさらに落ち込むこともあります。


    「どうしたらあの人みたいに強くなれるんだろう」と他者を羨むこともあります。どういうきっかけでそうなったのかは分かりませんが。「気にしないで」と言われても、今も元夫のことで迷惑をかけることになってしまった自分の家族にも子供にも、罪悪感がこびり付いて離れません。



    「どうしたら強くなれるんだろう」というのがずっとあります。前向きに前向きに言い聞かせても実際はすぐ泣くし←

    誰にもなれない自分がいる

    実はこれ大好きなフレデリックの「オンリーワンダー」の歌詞だったんですけども...

    不安だ 変だ 思ったって 辛くったって
    誰にもなれない自分がいるんだ
    だからあなたはあなた わたしはわたし 君は君なんだ
    扉を開くのは君じゃないのか


    この歌は数年前にパニック障害で車に乗るのが怖くなった時から克服するまでの間、乗車するときは毎回決まって聴いていた曲です。(今も完全克服ではないですが)


    思えばその頃から自分を勇気づけるフレーズとして共感していたのかもしれないです。

    わたしはわたしだった

    人の意見に迷う自分、羨ましく感じる自分、不器用な自分。母親だけど一人の人間な自分。

    子供のためにも、元夫と向き合うと決めた自分。


    そもそも変える必要があるのかな って。


    誰にもなれない自分でいい


    誰かに出来ないことを、自分が出来ていることもあるかもしれない。

    これは友人に「パソコンで色々できるの凄いね」と言われて「えっ」と感じたことがきっかけでした。自分の中では生活の一部のようにしていたことが凄いの...?と。


    パソコンを触る女性


    結婚生活の中で、元夫が依存症と分かったうえでですが、父には「(辛いことも)よく耐えている、もし自分なら出来ないだろう」と言われたこともありました。


    仮に自己啓発本とか色々読んだとしても簡単に根本から人が変わると思えませんし(したことないから勝手な想像ですけど)、”何もできない”、”弱いまま”と思っても自分は自分のままで進んでいくしかないんじゃないかと思いました。


    ネガティブ思考でも不器用なりに一生懸命生きてけばいいし、思うように出来ない自分も、他人の言葉に一喜一憂しながらそれを繰り返して迷いながらも進むのも、私なんだなぁと。

    恐らく正解自体も、存在しないので。


    だいたい誰しもが感じる感情なのかもしれないけど、口に出さないだけかもしれないとも思いました。


    そんな弱い自分は変えないとって思うと辛くなるけど、このままの自分を受け入れる方法もあるのかなと思います。「意見に耳を傾けない」となるとまた話が違ってきますけど。


    喜び


    簡単には、割り切れないやり場のない想いもあります。

    ですが、現状は家族のことも、うちにはうちの「家族の形」を悩みながらも模索していく日々が続くのだと思います。

    私は誰にもなれないし、誰かが私になることもないので。私の人生は私にしか歩めないから何かにぶつかっても飲み込んだり吸収したり時には反抗しながら生きてくのだろうなと、そんな言い聞かせでした。


    ではまた*