Arin Blog

総額1000万の借金をしたギャンブル依存症の夫と離婚し新たなスタート!シングルママで毎日奮闘中!

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”あるべき自分”はただの理想

あるべき自分はただの理想


アイキャッチ(タイトル画像)変わったの気付いてくれた方いますか! \ シーーン /

余談から入る

アイキャッチなんですけど。。作り出したはいいものの、記事単体で見ると気にならないけど一覧にしたときの統一感なんか気になる。恐らく一覧で見るのなんて編集してる自分くらいと思うんですけど、どーーーーも気になる。


こういう融通の効かない性格が、ネガ思考に拍車をかけているんだろうな~なんて考えながら変えました。


アイキャッチのビフォーアフター


縮小してスクリーンショット撮ったので、文字がでかくなってます。そして撮ったページが違うところも乙って感じです。

こう見たらスッキリ見えます( ¨̮ )よしよし


カテゴリータグがかぶるのが嫌


そしてこの!画像の上にかぶってくるカテゴリータグ。これも嫌だ。

と、ここから修正方法を調べるもののうまくいかず小一時間。。。


カテゴリータグ位置変更


あぁスッキリ。


ベースのテンプレートデザインさえ作ってしまえば、あとは応用できるので毎回少し変化をつけながら利用すれば統一感も保たれつつ、作成時間も短縮できるなという思惑です。

違うんです

なぜ私がこんな(無意味な)ことをしていたかって話なんです今日は。。。

A.モヤモヤしてたから


ブログのどこかが変化してたら悶々としてるトキです(たぶん)


今日は諸々の事情で銀行など行ってました。私と銀行。銀行と私。切っても切れない関係です。思い返せば何度も足を運び、定期的に窓口で大きな額を引き落とすため(初めての方はこちらの記事へ)


「何にご利用されるんですか?^^」


的なことを確認されます。(今日はなかったけれど)

もちろんお仕事で言われてるのは重々承知のうえで、あれにもいちいちシュン↓となってました。「いえいえ、出来ることならここで温めておきたいんですが…」と心の中の自分の声が聞こえます( ノД`)


とまぁ、あまり良い思い出がない場所という認識で鬱々とした気分に陥ってしまいました。行った経緯も後処理的なものでもあり、余計に気分が滅入りまして。


落ち込む女性


「心まで貧しくなりたくない」とは思っているのに、どうしても悔しい気持ちが抑えきれなくなる時があります。

それがたった1つ、フッと沸くと次々に「寛容になれない」「イライラしてしまう」「涙が出てくる」「落ち着かない」などあっという間に連鎖するように負の感情に支配されてしまいます。


最終的に悩みが変わってる

気付くと「自分」になってる。発端は違うことだったのに、最後は「自分が前を向いてないからだ」「なんも成長してない」「いつまでこれを繰り返すんだろう」と自分に対して嫌悪感が渦巻いてます。

(自分)「全然ダメじゃん」


あれ?・・・なんで・・・?(ふりだしに戻る感)

そして過去もそうでしたが、私が悶々と悩んでいても渦中の本人は割とケロッとしてることが断然多いです(そう見えてただけでそうじゃなかったかもしれないけど)

自分の理想と現実のギャップ

いつの間にか悩みの種が変わってることが多いかもしれません。

自分の中の「こうあるべきだ(前向きに生きる)」という理想と、そうなれない現実にたびたび苦悩してます。


【理想】”もう違う道へ歩みだしてるんだからクヨクヨしないで前向きに生きないと” という設定→【実際】感情の起伏に振り回された結果、自己嫌悪。


そもそもそんなに時間経ってないし。。面会で顔合わせても複雑で、未だ消化不良で...でも人間である以上モヤモヤなるのは普通じゃないの??というまた開き直り。生きてるだけでお金はかかるもの(涙)


病気だと理解しても、自分自身も必死で貯めたものを「いーよ♪気にしないで♪」って言える人は仏様かZOZO前社長の前澤さん(お金配りおじさん)くらいな気もします。

つまり今日の反省

  • 問題を自分自身へとすり替えない

  • すぐ自分を責めない

  • 理想は低いところから、少しずつステップアップしていく

  • それでも苦しいときは、”あるべき自分”(在りたい自分)を手放してみる


固執しすぎても逆効果にも思えるし、

理想重視:「またイライラして・・・私ってなんてダメなんだろう。。。」  
現実重視:「う~イライラする・・・けどこれが今の正直な気持ちだし仕方ないか」→何か違うことしてみる。とか

こちらの方が健康にも良さそう。


少しずつ自分のことを俯瞰できるようになってきた気もします。


あとは頭で分かっていても上手くいかない現実とどう折り合いをつけていくか。それでも時に打ちのめされながら、進むしかないですね。